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洗濯洗剤

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一口に洗濯洗剤と言ってもたくさんあって「何を使ったらよいのやら〜」と悩む所です。

我が家はアトピーの子ども達と、そして肌が弱い夫がいますので昔から環境負荷の少ない洗剤=肌に負担が少ない洗剤を選んできました。

以前は環境を考えた洗剤は「石鹸洗剤」だったので色々使ってみました。

有名なせっけん洗剤の会社というと、シャボン玉せっけん、太陽油脂、松山油脂・・・あとは生協関連などでしょうか。

他にも沢山あると思いますしかし、思い出せるのはそんな所です。


LUXE イランセダー ボディーミルク300ml
しかし、せっけん洗剤ってキチンと泡立ててから洗濯しているつもりでも、石鹸カスがどうしても残ってしまうんです。

私が使い方ヘタだからかもしれませんが。

赤星たみこ先生の講演会で石鹸洗剤での洗濯のポイントをしっかり勉強したけど、やっぱりダメです。

使いこなすのが得意な人と不得意な人がいるみたい。


そんな石鹸生活をして早数年立ちました、最近石鹸をベースにして酵素を混ぜたものがある事を知りました。

EM菌関係の石鹸洗剤はいまいち使いこなせなかったので期待していませんでしたのですが、これ相当良いです。

せっけん洗剤を使いこなせない理由の第一位だろうと私が勝手に推測している「石鹸カス」、これが酵素で分解されて出ないのです。


シャボン玉EMボディーソープ(ふわふわと泡の出てくるポンプ式ボトル付き)
石けん生活が長かったのです。もしかしたら過去に挫折したEM菌関係の洗剤も今なら使いこなせるかもしれませんが、酵素に首っ丈じょうたいになりました。

石鹸ベースにしていない、松から作られた洗剤も今目をつけています。

洗濯洗剤は環境改善に役立つドンドン良いものが出ているのです。時々チェックしていたいですね!

洗剤革命

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洗剤革命って一度は聞いたことあるのではないでしょうか?思わず「何?」と興味を持ってしまうようなネーミングです。

洗剤に対する意識がかわってしまうとか。


元々洗剤革命という洗剤は、医療用に使用した器具を洗浄する為に開発された技術を応用したものなのです。

驚くべき特性は、高品質な洗浄力、脱臭力、除菌、お肌に優しい低刺激性などがあります。

これらの特性によって、安全で安心な洗剤が求められる家庭用・業務用洗剤として理想的な次世代洗浄剤と言えそうです。


多機能洗剤!!一番売れてる『NEW 洗剤革命2 1KG』
今までの感覚で行くと、目的やお掃除する場所それぞれに専用の洗剤が必要でしたのですが、洗剤革命ならこれひとつでOKなです。

毎日の衣類用洗濯洗剤としても、台所では食器用洗剤として、タイル類や洗車などの場面でも高い洗浄力を発揮するだけでなく、除菌・抗菌、消臭作用もありますのです。あれこれ中途半端な洗剤のストックを家庭に置く必要がなく、さまざまな場面に対応できる為節約にもなりそうですね。


原料は「炭酸塩、過炭酸塩、還元性炭酸塩、界面活性剤9%(ポリオキシエチレン、ポリオキシプロピレンアルキルエーテル、アルカロールアマイド)、ポリヒドロキシ酸塩、無機キレート剤、キトサン」となっているます。

界面活性剤によって無理やり汚れを落とすのではなくて、酵素の力で汚れの内側にまでに浸透し、表面から‘剥がす’という独自の方法をとっています。

特にNew洗剤革命?のタイプでは、動物、植物などの油汚れや鉱物油などのガンコな汚れに特に大きな効果に自信があるようです。

また、New洗剤革命?のタイプの洗浄後は汚れを再度付く事を最小限にしてくれて、防錆効果もあるという事なのです。

名前通りの「家の洗剤に革命」を起こしそうな印象です。

合成洗剤

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環境問題が注目されている昨今ですが、合成洗剤の様々な影響が問題視されてきています。


そもそも合成洗剤は、第一次世界大戦中にドイツで初めて生まれました。

石けんの原料になる植物油などを食用に使った結果石けんが不足してしまったのです。

そこで同じ油である石油から合成界面活性剤を作り出しました。

それ以来、問題が起きる度に禁止されたり、改良したりしながら、新しい種類の合成界面活性剤を次々に作り出してきたのです。

日本では、昭和20年代に初めて合成洗剤が生産されるようになったようです。

その後の高度経済成長の波に乗って電気で動かせる洗濯機の普及とテレビCMの効果が重なって、合成洗剤の需要と供給が大きく伸びました。

昭和38年、合成洗剤の生産量が石けんを上回って私たちの生活にすっかり浸透しました。


合成洗剤と石けん洗剤、共通するのはどちらもともに界面活性剤で汚れを落としているという点です。

石けんの界面活性剤成分は「脂肪酸ナトリウム」「脂肪酸カリウム」の二つだけになります。

その二つの界面活性剤以外は合成界面活性剤という事になります。

洗濯用洗剤や台所用洗剤などは、洗剤類の容器に書いてある表示の成分を見ると「ポリオキシエチレンアルキルエーテル」などの長い名前が書いてあります。

それは石油から合成されて作られた界面活性剤つまりです「合成洗剤」です。


では、一口に界面活性剤と言っても、合成洗剤の場合にはどのような問題があるのでしょうか?
皮膚科での調査結果がありますが、調査開始からの長年健康障害のトップは合成洗剤となっているのです。

一番多いのが洗剤に直接手で触れることによる手あれ、代表的なものに家事をする主婦がよくなってしまう主婦湿疹があります。

そのほかには、赤ちゃんの衣類を合成洗剤、柔軟剤で洗うことによるオムツかぶれ、アトピー性皮膚炎などの問題も多く報告されています。

又皮膚から血管に入った場合にも、内臓や胎児にも影響を与えるとも言われています。


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環境への影響は、石けんの界面活性剤は河川に流れても1日で分解されます。

石油から合成された洗剤の場合は、どんなに薄めていても分解がなかなか進まず、河川に生息するバクテリアの細胞を破壊して殺してしまう事になります。

バクテリアは有機物を分解してくれる河川のお掃除やさんなのです。

お掃除やさんのバクテリアがいなってしまうと、河川の汚染が進んでしまいますし、魚達が死んだり奇形が生まれたり、食物連鎖のバランスが崩れることになってしまいます。


このような問題を考えると、少しずつできる所からでも合成洗剤の使用を控えたいですね。

近年アトピー性皮膚炎の大人も子どもが増えています。

原因は遺伝的体質以外に、環境や食生活の変化によるものが大きいとされています。

そのうちの一つに洗濯洗剤まであるのを知らない人が結構いたりします。


合成洗剤は、綺麗にすすいでいても衣類の表面に成分が残ってしまうので肌に刺激になってしまいそしてアトピー性皮膚炎の悪化の原因となります。

洗濯洗剤メーカーでは、真っ白くするかが売れるための秘訣なのでしょうが、肌の弱い人にとっては合成界面活性剤、ゼオライト、蛍光増白剤、酵素などの助剤が辛いようですね。


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ゼオライトは、水道水に含まれるミネラルを吸着させて洗浄力を安定させる役割がありますが、どうしてもすすぎきれずに残ってしまい、刺激になります。

蛍光増白剤は衣類を白く仕上げる為のものですが、汚れを落とすものではなくて、実は衣類を染めて白く見せる役割のものです。

これは発ガン性があると言われもいて、完全には除去できないレベルの強力な毒性を持っているので赤ちゃんには特に避けたいものです。

酵素というモノは食べ物にもり、酵素入りで肌の弱い人用の洗剤もあるから良くわかりませんが、解け残った成分が体内の酵素バランスを崩すとか。


アトピー改善の為には合成洗剤を使わないことも重要な要素の一つになっているのです。

軽い汚れのものは、重曹や炭酸塩などのアルカリ性助剤だけでお洗濯できますので是非お試しを。

合成洗剤の成分

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洗剤の成分表示を見ると、様々なカタカナが並んでいますよね。

合成洗剤の成分の場合例えば下記のようなものがあります。


ラウリル硫酸ナトリウム
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(LAS)
アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム(AES)
アルファオレフィンスルホン酸ナトリウム(AOS)
アルキル硫酸エステルナトリウム(AS)
アルキルスルホン酸ナトリウム(SAS)
脂肪酸アルカノールアミド(DA,AZ)
ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル(TWEEN)
ポリオキシエチレン脂肪酸エステル(PEG,FAE)
ポリオキシエチレンアルキルエーテル(POE・R,AE)
ポリオキシエチレンアルキルフェノールエーテル(POE・P,APE)
リン酸塩
アルキルアミノ脂肪酸ナトリウム
アルキルベタイン 蛍光増白剤 などなど・・・
( )内のLASとかTWEENとかいうのは、汚れを引き剥がす合成界面活性剤のことです
合成洗剤は、石油や油脂を原料として化学的に合成された洗剤をさしす。

石鹸より水に溶けやすく、強い洗浄力、石けんカスが発生しないなどの多くの利点があります。

洗濯機の普及とともに広まりましたね。

しかし、これらの成分が人体や環境への被害を与えているという事をしっかりと頭に入れておきたいところです。


洗剤について無知だった頃洗剤と言ったら、洗濯洗剤と食器用洗剤だけかと思っていました。

しかし家中の洗浄する為の物の品質表示を見てみたら、洗濯洗剤はもちろんの事、台所用洗剤、お風呂掃除洗剤、住宅用洗剤があり、シャンプーもリンスも柔軟剤も洗顔クリームも合成洗剤と分かってビックリです。

しかも歯磨き粉までもが合成洗剤(合成界面活性剤)だから驚きでした。

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