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世界遺産の森屋久島

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大和と琉球と大陸のはざまで平凡社新書 著者:青山潤三出版社:平凡社サイズ:新書ページ数:254p発行年月:2001年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)南の海原から独立峰のごとく屹立する山岳の島・屋久島。
そこは、亜高山帯の植物が茂る山稜から、太古の命宿る縄文杉の森、そして亜熱帯のマングローブが繁茂する海辺まで、日本列島と琉球列島、中国大陸の自然が凝縮し、かつ溶け合ったカオスの大地だ。
豊な水と森、巨岩に彩られた「不思議の島」をめぐり、特異なフロラとファウナに秘められた謎を解く。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 もののけの島・不思議の島(不思議の島の人面巨岩/世界遺産の森を行く ほか)/第2章 “北琉球”としての屋久島(トーフ岩の歴史—屋久島の六〇〇〇万年を遡る/南西諸島の生物地理区分を考える)/第3章 フロラの多様性—屋久島の植物たち(ヤクタネゴヨウ—屋久島を代表するもう一つの針葉樹/北限のマングローブと隆起サンゴ礁 ほか)/第4章 ファウナの空白を探る—屋久島の動物たち(種類の少ない脊椎動物/屋久島と南西諸島のセミ)/第5章 三位一体の合わせ鏡—屋久島・種子島・トカラの自然を比べる(幻のウスバカンツワブキを求めて/バラン—北限の雲霧林と日本文化のふるさと)【著者情報】(「BOOK」データベースより)青山潤三(アオヤマジュンゾウ)1948年兵庫県生まれ。
写真家。
日本の生物相の成り立ちを追って、国内外の生物を研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> 科学・医学・技術> 地学・天文学

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このページは、kiyomituが2008年8月27日 18:26に書いたブログ記事です。

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