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新しい計算電磁気学
新しい計算電磁気学
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基礎と数理 著者:五十嵐一出版社:培風館サイズ:単行本ページ数:295p発行年月:2003年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)急速な発展を遂げた計算電磁気学について、その工学的基礎と数理を詳細に解説した初の成書。 本書の前半では、“辺有限要素法”の基本的事項をできる限り直感的イメージを大切にして記述する。 また実際に解析の現場で必要なソース電流や境界条件の設定法、ゲージ固定、線形計算の収束の問題について説明する。 後半では、電気電子工学および機械工学の立場から、計算電磁気学と電気回路の関係、電気・機械結合系の解析法について論じる。 最終章においては、辺有限要素法の黎明からその開発に携わり、その一般理論を構築したボサビ博士により、計算電磁気学の数理的側面を詳細に解説する。 【目次】(「BOOK」データベースより)1 計算電磁気学入門(有限要素法とは/電磁場の双対メッシュによる表現)/2 電磁場の辺有限要素解析(場の有限要素表現/電流場(非発散場)の有限要素表現 ほか)/3 電磁場と等価回路(部分領域と接合/直交基底関数の採用 ほか)/4 電気‐機械結合系(電磁力と電磁応力テンソル/有限要素法による電磁力およびモーメントの計算 ほか)/5 一般化された差分法‐電磁場問題の離散化(準備‐ユークリッド空間/マクスウェル方程式の書き換え ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)五十嵐一(イガラシハジメ)1984年北海道大学大学院工学研究科修了。 博士(工学)。 現職、北海道大学大学院工学研究科助教授亀有昭久(カメアリアキヒサ)1973年京都大学理学部卒業。 現職、サイエンスソリューションズ(株)取締役加川幸雄(カガワユキオ)1963年東北大学大学院工学研究科修了。 工学博士。 現職、秋田県立大学システム科学技術学部教授西口磯春(ニシグチイソハル)1982年東京大学大学院工学系研究科修了。 工学博士。 現職、神奈川工科大学工学部教授ボサビ,アラン(Bossavit,Alain)1965年パリ大学理学部修了。 Ph.D。 現職、CNRS(フランス国立科学研究センター)科学顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 物理学 |
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