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2007年11月 8日

記念硬貨を売りたいという人はよくいるのですが、発行されている額面(買った値段ではなく)で普通の硬貨と同じく買い取ってもらったりすることになるようです。


記念硬貨の買取には、金券ショップなどがよく使われています。

しかし記念硬貨は発行枚数が多いために、記念硬貨の価値が額面以上になることはまれなようです。


ほとんど額面での取引となるために、通常の通貨と同じく保存状態を良好にしたところです。価値が上がったりまた保存状態が悪いからといって価値が減ることもないようです。

以下が記念硬貨とその額面、そして素材、そして発行年 そして発行枚数(千単位)です(wikipediaよりの抜粋)が、

東京オリンピック記念 1,000円 銀貨幣 1964 15000

東京オリンピック記念 100円 銀貨幣 1964 80000

日本万国博覧会記念 100円 白銅貨幣 1970 40000

札幌オリンピック記念 100円 白銅貨幣 1972 30000

沖縄国際海洋博覧会記念 100円 白銅貨幣 1975 120000

天皇陛下御在位50年記念 100円 白銅貨幣 1976 70000

国際科学技術博覧会記念 500円 白銅貨幣 1985 70000

内閣制度創始100周年記念 500円 白銅貨幣 1985 70000

天皇陛下御在位60年記念 100,000円 金貨幣 1986 10000

天皇陛下御在位60年記念 100,000円 金貨幣 1987 1000



ですので記念硬貨は換金とか将来価値があがるだろうなどの目的で買うのではなく、本当になにかの記念、東京オリンピックとかの記念で買うものなのですね。


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