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        <title>景気研究所</title>
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        <description>岩戸景気、いざなみ、バブルなどの景気について研究します</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2007</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 09 Nov 2007 07:22:23 +0900</lastBuildDate>
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            <title>2006年の景気動向</title>
            <description><![CDATA[2006年の景気動向です。注目されていたのは、11月のいざなぎ景気超え、と、それに重なるような黄金サイクルだといわれています<br />
<br />
景気循環の４つのサイクル（四つの波）が、すべて上昇に重なる状況は、黄金の循環とか、黄金サイクル、とか、言われているのだけど、なんと、戦後３回目の景気循環の黄金サイクルが、2006年の末に重なってきていたんですね。大物を買いかえたりするサイクルが重なっているから、消費も拡大するってことよね。<br />
<br />
この黄金サイクルによって、2006年から2010年前後にかけての、景気拡大が期待されているっていうのは、2006年の景気動向の中でも注目すべき点だったと思います。<br />
<br />
<br />大きな節目ではあったことは確かでしょう。
<br />
デフレのせいか、あまり好景気な印象がないのだけど、黄金サイクルがやってきて、いざなぎ景気超えに拍車が掛かって…、という2006年締めくくりは、好景気の未来を予感させてくれる、ってことでいいのかな？　デフレが長く続いて、デフレ対策している間に物が少なくなってきているから、今後は、生産も盛んになるってことでしようし、庶民も、その好景気の恩恵が得られることを期待したいなぁ。<br />
<br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動向</category>
            
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            <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 07:22:23 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>いざなぎ景気はカラー？</title>
            <description><![CDATA[家族のアルバムは、ある時期から白黒の写真がカラー写真になっていきました。<br />
<br />
歴史の色が鮮やかになっていくこの時が、いわゆるいざなぎ景気の時だと言うのは、だいぶ後になって認識したことなんです。<br />
<br />
我が家にカラーのテレビが来たのもこの頃らしいです、知らないし、それは我が家だけでなく他の家もだいたいがそんな感じでしょうから、世の中の景気が良くなっていって好景気が続いていたと言うのが、こんなアルバムや家族の歴史からも察せられます。<br />
<br />
この景気に対するいざなぎと言う大仰な命名も、一つの過程の歴史からも分かるのですから、よほどの好景気だったのでしょう。考えられないんですが。<br />
<br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0676aff8.1e1e1b2f.0676aff9.d850d9fa/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ftvkan%2f268257%2f1780224%2f%231350730&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftvkan%2fi%2f1350730%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ftvkan%2fimg128%2fimg10593847925.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ftvkan%2fimg64%2fimg10593847925.jpeg" border="0"></a>

アルバムの中の写真は、この期間に、家の前のぼこぼこした地面の道路が舗装され、その舗装も数年の間にさらにきちんとした道路に変転し、同時に並びの家々の建物も建て替えされて立派になっていくのが見てとれます。懐かしい感じがします。<br />
<br />
これが国内に現されていたことでしょうから、まるで日本国内は、アルバムの写真が白黒からカラーに、テレビが白黒からカラーに変わるように、日本国内が鮮やかに色付いていったような感じだったに違いありません。<br />
<br />
今現在、私たちは好景気が続いている中に在るようです。<br />
<br />
後から思い返して、色鮮やかに変転している時だと、そう思える時期であって欲しいものです。<br />
<br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いざなぎ</category>
            
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            <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 14:43:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>いざなみ景気とは</title>
            <description><![CDATA[いざなみ景気…って、いざなぎ景気超えしてしまっている今の景気を、いざなみ景気…って呼んでいる…っていう説と、単純に、いざなぎ景気を、間違えて、いざなみ景気と言ってしまっている、という説があるみたいです。説っていうのは、大袈裟かもだけど、一体、どっちなんでしょうね？調べてるんだけど。わからない。<br />
<br />
<br />
でも、今のいざなぎ景気超えが、いざなみ景気、って、名前になると、実際には、紛らわしすぎるような気がするから、できれば、別の名前をつけて欲しいものだなぁ、って思います。<br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0641bd9f.4a8ac3d4.0641bda0.1d47028d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3617604%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11508576%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5696%2f56964377.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5696%2f56964377.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

<br />
（でも、これって、景気の名前って、誰がネーミングするんでしょう？うまいよね）<br />
<br />
<br />
バブル景気も、バブルの真っ直中についた名前っていうより、少し過ぎてからつけられたって所だろうけど。でも、ずっと、バブルはいつか弾けるなんて、前兆めいたことは最中から言われていたような気がするから、そういえばなんとなく皆に言われるようになった言葉が、そのまま景気の名前になって行くんだとしたら、今は、何て言葉に象徴されているんでしょうね？　いざなみ景気…になっちゃうのかな？<br />]]></description>
            <link>http://www.kiyoteru.com/keiki/2007/11/post-2.html</link>
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            <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 13:47:57 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>バブルと弾けた景気</title>
            <description><![CDATA[後から思い起こすと、あの８０年代後半の好景気をバブルと称したのは、とても言い得て妙だとつくづく思いませんか。子供だったから覚えてないとか。<br />
<br />
石鹸の泡が数多に細かく現れては、ぱちんぱちんと消えていく様は、まさにあの頃の景気そのものと言えるでしょうか。最後本当にはじけて生きましたから。<br />
<br />
世の中はまるで浮かれているかのようでした。明日と言う日も教徒同じように続いていくと思うように、来年も再来年もまたその後も、同じように続いていくものだと根拠も無く信じていたような節がありました。でもその中にいたらそう思います。<br />
<br />
贅沢が、善し悪しは別として、美徳のように思われるようなこともあり、グルメや美食と言う言葉が、悪いイメージ無しに巷に使われた時でもあります。景気とは恐ろしいものです。<br />
<br />
メディアや出版に関しても、とても景気がよかったのだと思えるのは、とにかくあれもこれもと企画が通っていきました。誰もができるって思った。<br />
<br />
<br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0641bd9f.4a8ac3d4.0641bda0.1d47028d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4053066%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11836732%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9013%2f90131841.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9013%2f90131841.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

<br />
バブルと言う名称が言い得て妙だと思うのは、まるで石鹸の泡がその泡によって洗うものを綺麗にするように、バブル景気が弾けたことです。余分だと思われたものがことごとく影を潜めていったように思われます。<br />
<br />
ただし、あまりに作用が強すぎて、手や布地まで傷めるような、強力に洗いすぎる石鹸のようであったかもしれません。綺麗に亡くなりました。<br />
<br />
バブル景気に私たちは何を学んだでしょうか。<br />
<br />
景気がよくなっていると言われる昨今、手を洗う時の石鹸の泡を見ると、つい心を引き締める思いがします。<br />
<br />]]></description>
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            <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:06:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>岩戸景気とは</title>
            <description><![CDATA[岩戸景気は、1958年（昭33）の６月頃から1961年（昭36）の年末までの高度成長時代。42ヶ月間続いた長期景気拡大期です。有名ですね。<br />
<br />
神武景気の31ヶ月を超えたのです。神武天皇よりも前の時代、隠れていたが天照大神が天の岩戸から姿を見せて以来の好景気、という意味での名付けらしいですね。面白い名前です。<br />
<br />
過剰な投機熱、過剰な設備投資、が特徴でした。今思えば夢のよう。<br />
<br />
<br />
岩戸景気、神武景気、いざなぎ景気…、と、日本の神話にちなんだ呼び名が、景気の良い時にはつけられているのが興味深いです。けど、でも、なんです。岩戸なんでしょうかね？<br />
天照景気ってネーミングじゃ、だめだったのかしら？　天照景気じゃ、長くて呼びにくいから、岩戸景気、かな？<br />
<br />
<br />
岩戸景気は、中流意識が広がり、スーパーマーケット、スーパーストアなどの大型店舗ができて、大量消費をうながした時期。流通革命とも言われていた時代です。<br />
<br />
<br />
1960年（昭35）の年末には国民所得倍増計画が発表されるなどして、戦後の高度成長の始まりを代表する好景気の時期でした。<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.kiyoteru.com/keiki/2007/11/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岩戸</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">岩戸</category>
            
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            <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 16:18:51 +0900</pubDate>
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