2007年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
スポンサード リンク

パーティション(パーテーション): 2007年11月

ハードディスクはいくつか複数のドライブに区切って使うことができます。


ハードディスクのパーティション(パーテーション)を設定すると、1台のハードディスクを見かけ上複数台のハードディスクのように使うことができます。



新しいハードディスクを購入したら、まずフォーマットを行う前にパーティション(パーテーション)の作成を行う必要があります。

ハードディスクを複数に区切って使用しない場合でも、さきにひとつのパーティション(パーテーション)として設定する必要があります。


以前は、使用中のハードディスクのパーティション(パーテーション)を変更する場合は、すべてのデータのバックアップが必要でしたが。

それは作業中にすべてのデータが失われてしまうからです。

しかし、現在はパーティション(パーテーション)管理ソフトを使用すれば、データをそのままにしてパーティション(パーテーション)の変更ができます。


パーティション(パーテーション)を作るメリットとはどこにあるのでしょうか。

パーティション(パーテーション)を作ると作業効率が向上できます。

プログラムとデータなどの領域を分けることでファイル操作を効率よく行うことができるからです。

また、データのバックアップ作業も容易にできるようになります。

バックアップ専用のドライブを作成しておけば、ファイルをコピーするだけで重要なデータをバックアップできます。

そして、ディスクの容量を有効利用できます。

なぜなら、クラスタギャップと呼ばれる、ファイルを保存する際に発生する無駄な容量を少なくすることができるからです。

関連ページ

このアーカイブについて

このページには、2007年11月以降に書かれたブログ記事のうちパーティション(パーテーション)カテゴリに属しているものが含まれています。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

パーティション(パーテーション): 2007年11月: 月別アーカイブ

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.01

お気に入りに追加



人気ブログランキング【ブログの殿堂】
ブログランキング・にほんブログ村へ My Yahoo!に追加
Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録
Add to Google
  • seo