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2007年11月

ここで書く事はダイエットをするにつれての4大原則です。

ダイエットに成功するためのポイント4つです。

まず1つは「有酸素運動」「筋トレ」「ストレッチング」そして「食事」なのです。

最後の食事に関しては1日の摂取カロリーが1600kcalを超えていなければあまり気にしなくていいでしょう。

残りの3つが重要ポイントなのです。よく覚えておいて!

「有酸素運動」それは、エネルギー発生するのに酸素が関与する運動のことをいいます。

ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳などが有酸素運動にあたります。有名です。

脂肪を燃焼させるためには有酸素運動でしか行えないのです。

次の話題は「筋トレ」、基礎代謝をあげることで筋肉を鍛えることができますね。

そして有酸素運動の持久力も高くなるのですよ。

「ストレッチング」は、上の話題ででてきた筋トレをする事で、筋肉が硬くなるのをストレッチングで和らげてくれます。

ストレッチングを行うことで疲労物質が除去されやすくなっていたり、有酸素運動が長くできるようになったりします。
いつの間にか姿勢が悪くなっていたり、すぐ転んでケガをしてしまったりする、という人はいませんか??
みなさんダイエットしようと思ってもすぐには、なかなかうまくいかない人は多いと思います。

バランスボールはいままでの運動生理学にはなかった、新しい今までにないすぐれものです。

ぜひみなさんも試してみてはいかがでしょうか??
今までのダイエットとは一味違います。

みなさんバランスボールで健康的に痩せてみましょう。ルンルン

バランスボール

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バランスボールを使う事で大きく分けると2つの効果が期待できるのです。

まず1つめ、体のゆがみを治してくれる、二つ目に筋肉の状態を丁度いいバランスに戻してくれる事です。

バランスボールを使う事でできた筋肉は、通常の筋トレで鍛えられてできるアウターマッスル(大胸筋、腹筋、大殿筋といった、大きな筋肉)よりももっと中にある、インナーマッスルという小さな筋肉なのです。

ですからバランスボールで頑張ったからといってすぐに痩せるというわけではないようです。トホホ

ではバランスボールを使うと痩せられるのはなぜなのでしょうか???不思議ですよね
筋肉インナーマッスルは体のバランスをつかさどっているため、この筋肉がしっかりしていないと、体にゆがみができてきてですね、どんなに多く腹筋などで鍛えても脂肪はついているはずなのにお腹がでているという状態になるわけです。

今までの筋トレは、一つ一つの筋肉を種類ずつで鍛えていくのです。ほかの筋肉と一緒に運動するという働きはできなかったとのです。

ですから、どんなに頑張って筋肉をつけてもつまずいて転んでしまったり、ちょっとしたことでケガをしたりするのは、この筋肉の連動性が悪いからなんです。

しかしバランスボールは、1つの運動で色々な箇所の筋肉を使い鍛えることができるのです。

このことです。有酸素運動の効果も高くなり、さらに、ゆがみが矯正され、血液循もよくなるのです。疲労物質が除去されやすくなりますし、疲れにくくなり、活動的に行動できます。

活動的に動く事で消費するカロリーが上がって、そして基礎代謝も上がります。

バランスボールを使う事で太りにくく、やせやすい体になります。うれしいですね

だからダイエットも成功するということです。

効果的に用いるバランスボールの使い方を紹介していきます。

バランスボールは人気のある良いダイエットグッツです、しかし使い方が違うとまったく意味がありません。

ここでは筋肉や脂肪の中身である骨格姿勢のポイントを書いていきたいと思います。

バランスボールの正しい座り方は骨盤で決まるのですよ。

バランスボールは、骨盤がポイントなのです!

それも骨盤の位置ではなくて、角度が一番のポイントです。

骨盤の角度をわかっていないで座ってしまうと、背筋が伸びず猫背状態で姿勢が逆に悪くなってしまうのです。怖いですね

その猫背の状態でエクササイズを続けているとそのまま悪い姿勢を体が覚えてしまうので気をつけましょう。

バランスボールを選ぶときはなるべく大き目を選ぶ方が、姿勢がよくなり座りやすいです。 
ポイントは、おへそから前へ引っ張られるイメージで腰を前に出していきます。そうそう

前屈みではなくて、おへそだけ前に出すようにします。お腹がでてる?

このポイントを行えば正しい姿勢でバランスボールのエクササイズを行えると思います。

バランスボールに座っているだけでもダイエット効果や筋力のトレーニング効果が期待できます。大変ですが

バランスを保ち姿勢を良くすることで自然に全身の筋肉が鍛えられていきます。

座ったままでバランスボールの上で体を軽く弾ませると、お腹周りの腹筋を鍛えることができるのです。

バランスボールに座り、体を左右にゆっくりと傾けるとストレッチ運動になります。ゆっくりです

普段ではあまり使わない筋肉を鍛えて、身体の中にたまっている疲労物質を取り除きましょう。

子供のバランスボール正しい座り方編です。

バランスボールのてっぺんに、垂直に座るのが基本姿勢なのです。

足と腰の角度が90度になるよう、空気の入れ方で調整が可能ですのです。ボールのサイズを調整しましょう。

基本のエクササイズ・腰を回す。

バランスボールの上で腰を回しましょう。

頭は振らないようにします!

はじめのまだ慣れていない時は、机に手を置いても大丈夫ですよ。

基本エクササイズ・腕振り。

ボールの上で弾んだり、腕を振ったりします。

ジョギングなどと一緒の有酸素運動と同じ効果がでます。楽そうに見えて大変です。
基本エクササイズ・上体そらし。

ボールにもたれて、背筋を伸ばし状態をそらします。

背筋が一番鍛えられますが、腹筋、ももの筋肉も動くのがわかると思います。

基本エクササイズ・ブリッジ。

仰向けになって腰を伸ばすと気持ちいいですよね。すっきり

腰を伸ばす事で骨盤の矯正にもなりますし、左右に転がっていかないよう、自然にバランスを取っています。

基本エクササイズ・足を水平にして。

慣れないうちは手でボールを押さえてもいいですが、バランスを取りながら脚を水平にします。

太もも全体と腹筋によく効きます。

基本エクササイズ・腕立て伏せ。

腕立て伏せの状態で静止するだけでも、かなりの腕の筋肉が必要になってきます、プルプル。

この腕立て伏せができるあなたは上級者です!
上で紹介したのはほんの一部です。

バランスボールで弾むだけでも、かなりの運動量です。

一番重要なのは無理せず続ける事です。継続は力

バランスボールの大事な事それは「楽しみながら続ける」ことです。

バランスボールでエクササイズすると色々な効果がでるのをご存知ですか。
たとえばみなさんの身体のゆがみを、バランスボールを使う事によって治してくれますよ。

最近の人たちは日々の運動不足、姿勢の悪さが原因で骨盤などが大きくゆがんでしまっているのです。

身体がゆがんでいると、いやな頭痛、肩コリ、腰痛などをひき起こしやすくなります。

それに年をとっていくにつれて腰が曲がってしまい、転びやすい、などの影響を起こしかねません。注意が必要です。

バランスボールで体のゆがみを直すと、血液の流れが良くなり、身体の中の疲労物質がためられにくくなるので疲れにくい体となります。

ほかにも、体内の基礎代謝の量が上がるなどさまざまな効果が期待できるのですよ。

その他にも、バランスボールを使ったストレッチの効果です。仕事や家事などで疲労した体の筋肉をほぐしてくれたり、筋力トレーニングです。筋肉量を増やしたうえで持久力をつけることでダイエットに欠かせない有酸素運動の効果を上げてくれます。

ここからはバランスボールを使ったストレッチ効果を紹介します。

・バランスボールの関節のセンサーを改善すると、捻挫などの怪我を防ぐだけではなく、安定したスムーズな動作ができるようになります。

リハビリにも有効です。

・バランスボールを使って不安定な姿勢保ちながら筋肉をトレーニングすると、中枢神経系=状況判断と筋力が統合して、よりスポーツに実践的なトレーニングができるのです。
・バランスボールでの姿勢を安定させることです。今までのエクササイズはあまり使われなった筋肉が使われるようになり、とても効果的なエクササイズになります。

・スポーツ選手の遠征期間の身体を維持するトレーニングにも、フットネス愛好家の方のトレーニングにも使えるツールです。

どこでも手軽に楽しくトレーニングするのがこのバランスボールなのです。

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